【原作クラッシャー】脚本家相沢友子が『セクシー田中さん』で炎上…過去作の評判は?

人物・芸能

※アフィリエイト広告を利用しています

X(旧Twitter)で#原作クラッシャーが話題となっている

話題となった原因は脚本家である相沢友子さんが『セクシー田中さん』をアレンジしすぎてしまったようで…※原作者の方は1月29日に死亡が確認されました(ブログの最後に死亡した経緯をまとめたもの貼っておきます)

放送終了後1ヶ月経ったが、『セクシー田中さん』の原作者である芦原妃名子さんが1月26日午後3時ごろ下記内容をポスト

放送で違和感を抱いていたファンが共感し激怒…またたく間に#原作クラッシャーを付けて投稿が増えていき、2万件を超えた

この記事では脚本家相沢友子さんについてまとめました!

この記事を読めばわかること
・相沢友子のプロフィール・学歴
・相沢友子が脚本を務めたドラマ、映画
・原作クラッシャーと呼ばれるようになった理由
・#原作クラッシャーのタグがついたSNS上のコメント(抜粋)

脚本家について知らない人も・なんで#原作クラッシャーがトレンド入りしているか気になっただけの方も見やすい内容になっているのでぜひご覧ください!

脚本家相沢友子が『セクシー田中さん』で炎上…過去作の評判は?

先に作品を簡単に紹介しておきます

『セクシー田中さん』は、姉系プチコミック(小学館)にて連載中の漫画で、単行本の累計部数が100万部を突破している人気作

✔『セクシー田中さん』の魅力※少しだけ紹介
・米国初の女性大統領を目指したヒラリーさんの敗北宣言に言及していたり…と現実とリンクしており同じ世界にいるような体感

・友達以上、恋人未満な進吾との関係も、男女間のあるあるを書きつつ「好きという気持ちを利用された」のではないか?という悩みも描き出す

・両極端な女性「朱里と田中さん」が登場し、当てはまる人・当てはまらなくてもどちらも共感できる部分が多い

多くの女性から共感を得て、愛されている作品のようです!

そんな作品を変更してしまった、脚本家相沢友子さんはどの様な人なのかまとめていきます

相沢友子のプロフィール・学歴

✔公式サイトに載せられていたプロフィール
1971年5月10日東京生まれ。
1991年ソニーレコードより音楽アーティストとしてデビュー。
6枚のシングルと4枚のアルバムを発表。
1999年小説「cover」が第15回太宰治賞に入選。
2000年「世にも奇妙な物語2000春の特別編・記憶リセット」にて脚本家デビュー。
参考サイト:https://aizawa-tomoko.com/index.html

学歴に関しては、調べて見るも特に情報を見つけることが出来ませんでした…

高校に関しては、「東京の高校に通っていた」可能性が高いと思われますが、定かでは有りません

高等学校在学中より文化放送でコンサート・リポーターを務め、詞を書いていたところソニーミュージックのスタッフに歌うことを勧められ、1991年3月、19歳の時にシングル「Discolor days」にて歌手デビュー[1]。その後、ホリプロに所属し、女優活動もしながら、4枚のアルバムを発表している。

引用元:wiki

wikipediaには上記のように記載されており、大学について推測できる内容としては…

大学についての予想
・デビュー準備等で大学進学していない
・大学進学するも歌手・女優活動に専念するため中退

の可能性が高いのかなと思われます!

1990年代以前の主流は「短大・専門学校」が多く、大学に行くのが主流になったのは2000年頃からなので大学には言っていない可能性が有力かもしれません

相沢友子が脚本を務めたドラマ、映画

脚本を務めたドラマ※1部抜粋しているもので他にも多く有り
2002年:恋ノチカラ
2008年:鹿男あをによし
2013年:ビブリア古書堂の事件手帖(1,2,3,5,7,10,11話)
2017年:失恋ショコラティエ
2022年:ミステリと言う勿れ
2023年:セクシー田中さん(1話~8話)

などが挙げられていますが、#原作クラッシャーをみていると…
今回の『セクシー田中さん』だけでなく他の作品でも解釈違いをやらかしていると原作ファンの間で物議を醸しています…

✔SNS上の声
・蒼井優の「おせん」でやらかしたプロデューサーだという情報を見て、最悪の座組…と思った
・私の記憶に残る想像上の原作改変ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の脚本もして笑っちゃった
・オリジナルクラッシャーという評価を見て、私だけがそう感じたんじゃないんだな…と
・ミステリと言う勿体ないで風呂光さんを恋愛脳のキャラにしたのとは違うからね

などと多くのコメントが寄せられています…

真偽は不明ですが、以前も原作者と問題になり泣かせてしまった過去もあるんだとか…!?

脚本を務めた映画
2010年:東京島
2011年:プリンセス トヨトミ
2015年:脳内ポイズンベリー
2017年:本能寺ホテル
2021年:さんかく窓の外側は夜
2023年:ミステリと言う勿れ

などが挙げられます

直近炎上しているからだとおもいますが、コメント・口コミを見ても「脚本が良かった」などのプラス意見は見ることが出来ませんでした…

原作クラッシャーと呼ばれるようになった理由

今回の炎上の件もあり、過去作もかなり批判されています

海外でも「原作クラッシャー」と書かれる事態となっています…

個人的に過去9作品を分析し調査してみた感想
・ゼロから見る人にとっては結構いい脚本家
→知られていない作品を普及すると言った意味ではいいのかも知れません

・原作を知っている人にとってはダメで、原作通りを望む場合は最悪
→オリジナル要素で評価されている過去がある+脚本家としての歴が長くなっているのでプライドもあるのかも?

といった感じでした(笑)

【詳しく知りたい方は下記記事から御覧ください↓】

#原作クラッシャーのタグがついたSNS上のコメント(抜粋)

まとめ

今回の件は原作者の要望があまり通っていないように感じたので、ファンの怒りも最もな気がします…

定期的に実写化されて問題となっていますが、もっとどうにかならないものなのか?不思議で仕方有りません

あくまで原作をベースに作っているのであれば問題は無いと思いますが、原作者の要望が通らないのは流石におかしいことのように感じます

どの様な形で決着がつくかわかりませんが、見守っていくしか有りませんね

原作者が自殺してしまうという最悪の形になってしまいました…
今後同じ様な事態にならないよう、いい方向に進んでいってくれることを願うばかりです…

コメント