タサン志麻さんがフランス料理店を辞め、家政婦になった理由とは?

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『沸騰ワード10』に伝説の家政婦・志麻さんとして出演し話題となった「タサン志麻さん

現在では、冷蔵庫にある食材で家族構成に合わせた1週間分のつくりおきを片付け込み3時間で仕上げる仕事ぶりが評価され、「予約が取れない伝説の家政婦」と言われています!

伝説の家政婦と呼ばれている「タサン志麻さん」ですが、家政婦になる前は料理人として15年間もの間働いていたそうです

なぜ料理人を辞めて、家政婦になろうと思ったのか…

この記事では、『志麻さんがフランス料理店を辞め、家政婦になった理由』について深堀りしていきます

この記事を読めばわかること
・志麻さんがフランス料理店を辞め、家政婦になった理由
→①本当に自分のやりたいことは何なのか…
→②レストランの世界から逃げるように去っていった
→③稼ぐために「家政婦」を始める
【関連記事】タサン志麻の本名や年齢・出身・学歴を調査!

できるだけ簡潔にまとめているので、興味のある方はぜひ最後まで御覧ください!

タサン志麻さんがフランス料理店を辞め、家政婦になった理由とは?

先にざっくりと結論をまとめておくと…

タサン志麻さんがフランス料理店を辞め、家政婦になった理由とは?
①フランス料理店で働く中でどうしても堅苦しさを拭うことができず、「レストランで働くことが本当に自分のやりたいことなのかな?」と自問自答をするように…

②お店に迷惑を書けるとわかっていただ、レストランの世界から逃げるように置き手紙のみで離職

③勉強のためにお金を使ってしまっていたので、稼ぐために「家政婦」を始める

上記のような流れがあり、『家政婦』として活動されているようです!

ぽこ
ぽこ

コミュニケーションをとりながら家族で食べる時間を大事にする」フランスの食卓に憧れてきた志麻さんだから提供できるサービスなのかもしれませんね♪

テレビ出演の際に「料理研究家」にしないかと言われても、『家政婦』を貫くのもかっこいいですよね!

ちょっとだけそれぞれの項目を詳しく見ていこうと思います!

①本当に自分のやりたいことは何なのか…

世界的にも有名な三ツ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」で研修をした後、日本へ帰国

最初は四谷の老舗フランス料理店で働いたそうです
厳しいと有名だったようですが、意地でも3年は辞めないと決め、「できない自分へ」悔し涙を流しながら働いたと語っていました

そのお店を辞めた後、ビストロ(大衆食堂系)で料理人として10年近く活躍

働く中で、本来4人で回していた厨房を「やる気のない人とは一緒に働きたくないから、2人でやらせてもらえませんか?」という直談判しオーナーと2人で回すようにしたようです(笑)

ぽこ
ぽこ

いくらやる気があるからと言っても、この相談をオーナーに直接伝えることができるのは強いよね(笑)

これを許可しても店が回るとオーナーに思わせる程の実力があったんだろうけど、すごすぎる…

ただ、そんななか…「心のどこかにレストランで働くことが本当に自分のやりたいことなのかな?」という思いがあったようです…

②レストランの世界から逃げるように去っていった

今までやってきたことすべてを無駄にしても、もう二度と返ってこれなくなってもいい!」という思い出置き手紙をおいて去っていったそうです

ぽこ
ぽこ

かなりの覚悟を持って辞めたんだろうけど、相当追い詰められていた感じがするよね…

ただ、この行動が運命の出会いをもたらします…

辞めたあと、お金がなかったため飲食店でバイトをすることに…

そこで現在の旦那さんである「タサン・マロンさん」と出会ったようです!

③稼ぐために「家政婦」を始める

とにかく稼がなければ…という理由で家政婦の仕事を始めたそうです

始めていくと…「美味しかった!」「ゆっくりご飯が食べれた!」などと感謝してもらえるようになったんだとか!

ぽこ
ぽこ

この出来事が「予約が取れない伝説の家政婦」の始まりかもしれませんね♪

コミュニケーションをとりながら家族で食べる時間を大事にする」フランスの食卓に憧れてきた志麻さんのやりたいこととマッチしたのがきっかけで現在も「家政婦」として活動しているようです!

【関連記事】タサン志麻の本名や年齢・出身・学歴を調査!

下記記事を読めばわかること
✔この記事を読めばわかること
・タサン志麻さんの簡単プロフィール
本名:タサン志麻
年齢:1979年生まれの45歳?
出身:山口県長門市出身
卒業した高校:山口県立大津高等学校※現・山口県立大津緑洋高等学校
卒業した専門学校:大阪あべの・辻調理師専門学校及び辻調グループフランス校
・【注目】タサン志麻さんにお願いする方法

まとめ

いかがだったでしょうか!?

この記事のまとめ
タサン志麻さんがフランス料理店を辞め、家政婦になった理由とは?
①フランス料理店で働く中でどうしても堅苦しさを拭うことができず、「レストランで働くことが本当に自分のやりたいことなのかな?」と自問自答をするように…

②お店に迷惑を書けるとわかっていただ、レストランの世界から逃げるように置き手紙のみで離職

③勉強のためにお金を使ってしまっていたので、稼ぐために「家政婦」を始める

といった流れがあり、「予約が取れない伝説の家政婦」になったようです!

今の仕事がこのままでいいのかな!?と不安な人も多いかもしれませんが、思い切って挑戦してみるのもいいかもしれませんね♪

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